堂々の逃げ
堂々の逃げ
やっぱりトランセンドは強かった。
以下ニュース記事より
気迫に満ちた走りで“圧逃”した。昨年の覇者トランセンドが、堂々の逃げ切り勝ち。一昨年の覇者エスポワールシチーとの“2強”対決を力でねじ伏せ、史上初のJCダート連覇を達成した。
「思い切って行こうと思っていた。相手は強いけれど、自分の馬を信じていたし、ハナに行って負けたら仕方がない」
パートナーの力を信頼していた藤田伸二騎手は、前半から果敢に攻めた。大外〔8〕枠(16)番から、押して押してハナを主張。1コーナーで内に切り込み審議の対象となったが、先手を取り切った。前半5ハロン60秒9のマイペースに持ち込むと、直線は外から迫ったエスポワールシチーを逆に突き放し、追い込んできたワンダーアキュートに2馬身差をつけてみせた。