阪神JFをとって、デリヘルいくぞ

阪神JFのデータ解析

データ解析記事がありました。以下サンスポニュースより引用です。

◆距離経験重要 重賞Vやキャリア数などよりも重要なのが、連対20頭中13頭が該当するマイル以上の距離経験。特にまぎれの少ない外回りコースが舞台になった06年以降、マイル以上の経験はより重要になっている。連対10頭中、未経験だったのは06年2着アストンマーチャンだけ。成績は不問だが、千六~千八の経験が必要だ。ファンタジーS優勝馬アイムユアーズは、千四までしか経験していないのがネック。
◆キャリアは2、3戦 キャリアは3戦が6連対、2戦が5連対と半数以上を占める。基本的に実戦経験より、ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネのような、翌年のクラシックを勝ち抜くほどの飛び抜けた潜在能力が問われるレース。デビュー2戦以内の勝ち上がりに加え、陣営に能力を買われ、大事に使われているかがポイント。キャリア2、3戦なら1勝馬でもOK。ただ、1戦1勝馬の勝利はなく、ブエナの半妹ジョワドヴィーヴルは割り引き。

その他と結論

◆中2週以上が理想 臨戦過程で重要なのはレース間隔で、連対20頭すべてが中2週以上の間隔をとっている。前走距離も17頭が該当する千四~千八が理想。また、前走着順は18頭に当てはまる3着以内を目安とする。
◆芝未勝利× 20頭すべてが芝で勝っており、ダート実績のみでは通用しない。
◆結論
トップ評価は2戦2勝のサウンドオブハート。ここを目標に適度に間隔をあけてジックリ調整されている点も好感が持てる。1勝馬のヴィルシーナも、マイル経験はないが、黄菊賞(芝1800メートル)のステップはウオッカ、トールポピーと同じで、牡馬相手に3着なら期待できる。小倉2歳女王エピセアロームも、前走が千二という以外は特に減点はない。

どうなる!!